《言語と美術》展会場動画

 2019年3月8日、多摩美術大学メディアセンターで、第1回「言語と美術」研究会が開催され、今井智己撮影の《言語と美術──平出隆と美術家たち》展の会場構成の記録動画が披露された。撮影の今井智己、会場設計の青木淳、監修の平出隆がそれぞれの角度で、この記録動画から展覧会のアーカイヴへの移行について語り、討議が交わされた。会場構成の動画はアーカイヴのためだけではなく、「言語と美術」をめぐるユニークな思考回路の保存・活用の出発を求めて行なわれた。動画撮影と研究利用にあたっては、DIC川村記念美術館のご理解をいただいた。