芸術基礎・ことば-1 須山悠里

 芸術学の基礎としての「ことば」と「書物」の本質について、エディトリアル・デザインの実践の中で学びます。
 前期は基礎の基礎として、芸術を語るための思考や、「紙の上に文字を置くこと」を学びます。 

 須山講師の2限目は、印刷、タイポグラフィー、エディトリアル・デザインの多様な事例に触れながら、社会における「書物」の存在について考えます。
身のまわりにある「ことば」や「文字」、「印刷物」を、もう一度新たな眼差しで見つめてみましょう。
課題は「本のある風景をつくる」です。