発表[Air Language の発見]

 2019年11月16日、芸術人類学研究所シンポジウム「時間と空間の交点」で、平出隆は「Air Language の発見」と題して発表を行なった。同研究所紀要「Art Anthropology」15号に収録。シンポジウム出席者は、ほかに鶴岡真弓、港千尋、椹木野衣、安藤礼二、金子遊。尚、この発表はのちに、「野外をゆく詩学」(鶴岡真弓編『芸術人類学講義』ちくま新書、2020年)の第6節「Inversion と複素数の構造」、第7節「Air Language 空中の本へ」に反映された。