[平出隆最終講義シリーズ]について

[平出隆最終講義シリーズ]は、全5科目によって構成され、12月10日(木)-24日(木)の平出隆展(多摩美術大学アートテーク)[Air Language program]までつづきます。全5科目において、共通のテキスト「野外をゆく詩学」の全7節を、振り分けて使用します。ユーザー登録できた学生は、このホームページですべての科目を遠隔受講できます。

平出隆「野外をゆく詩学」は鶴岡真弓編『芸術人類学講義』(ちくま新書、2020年、ISBN 978-4480072894)所収

「野外をゆく詩学」
1 遊歩による構想
2 詩的トポスとしての小さな家
3 エクリチュールとしての造本
4 想像力と《インク》による書物論
5 物の秘めたる
6 Inversionと複素数の構造
7 Air Language

科目別
◉書物設計
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7節
◉芸術基礎・ことば-1(前期)
3, 4節
課題制作は「葉書で哲学を贈る」
◉芸術基礎・ことば-2(後期)
6, 7節
課題制作は「アナロジーの絵本」
◉言語芸術論
1, 2節
◉芸術学IV(大学院)
5, 6, 7節
課題制作は『河原温ブックアート・コレクション』目録

さらに詳しくは「言語芸術論」講義の冒頭へどうぞ。